兎小屋の手記

PerlやPHPの話題などをひっそりと書きます。

openSUSEのキーボード設定(続き)

昨日の続きです。

バックスラッシュを打つと何故か全角のバックスラッシュになってしまう現象を調べた記録。 一文字だけ打ったファイルのバイト数から間違いなく全角になってしまっているようだったので、キーに該当する文字を調べることにしました。

以下の記事を参考にしてxmodmap -pkeでキーコードの一覧が表示されることと実際にキーが押された時にどのキーと認識されるかはxevコマンドでわかるらしいのでxevはyastでインストールして試してみました。

http://opamp.hatenablog.jp/entry/20110704/1309792606

どこに書くのかにもよるのかもしれないですが、つけているとログインできない状態になってしまったので以下のようにexecを削除しました。

xmodmap $HOME/.Xmodmap

なんでログインできなかったのか原因がわからないのが気持ち悪いですが、ひとまず半角でバックスラッシュが打てるようになった!

openSUSEのキーボード設定中

昨日に続いてopenSUSEの設定ネタを。

日本語入力がうまく設定できず調べていたら、どうもibusの評判が悪いようなので、yastでアンインストールして代わりにFcitxをインストールしました。 インストールすると左下ボタンを押して上の検索欄からfcitxと入力すると検索に出てくるのでfcitx設定を選択して設定開始。

画面下に注意書きがあるので、キーボードを上にして次にMozcが来るようにしました。 ※そうしない場合は半角入力でもEnterで確定しないと入力ができませんでした。 f:id:byrsa:20150318225231j:plain

最初は直接入力になっているので、Ctrl+SpaceでMozcに変えられるように設定。 Macbook Airなのでスペースキーの両側のキーで半角/全角切り替えができるように設定。 (これは半端でどっちのキーをおしても半角と全角を交互に切り替えてしまいます。うまい具合に設定できないだろうか・・) f:id:byrsa:20150318225249j:plain

これでとりあえず比較的不自由なく入力できていますが、一個だけ問題が。 バックスラッシュが半角モードで入力しても全角の¥になってしまい、プログラムを書いていたらエラーが続発。

次はこの問題を解決したい・・・ コミュニティとかで同様の問題で悩んでる人がいないか探してみようかな。

Macbook Air(2012 11.6inch)にopenSUSEをインストール

ずいぶん前にMacをかじりたくて購入し、あまり有効活用されていなかったMacbook AiropenSUSEをインストールしてみました。

なんでopenSUSE?

日経Linuxの付録についてくるUbuntuでもよかったのですが、事前にVMにインストールしてみたら期待したほど使い勝手がよくなかったのでopenSUSEにしました。 仕事でよく使うCentOSはデスクトップの機能が弱い(気がする)のと以前別のノートPCにインストールしたときに無線LANの設定ではまった思い出があったので避けました。

MacOSのリカバリ領域と思われるパーティションもつぶして全部openSUSEにしてしまいました。インストール後、chromiumThunderBirdをインストールして必要最低限のソフトが入った状態になりました。 仕上げに自分で印刷したopenSUSEのステッカーを貼ってひとまず終了。(微妙に曲がってるし、買ったシールが半透明で白かったけどまぁ気にしない!) f:id:byrsa:20150316230033j:plain

はまりポイント

私のMacbook Air無線LANBroadcom製の無線LANだったのでドライバが標準ではインストールされず苦戦しました。 ネットを調べてみるとサードパーティのpackmanというリポジトリにドライバがあるようだったのでインストールしました。 (ネットに繋がらないし、有線のLANポートもないので安いUSB-LANのコネクタを買ってきてインストールしました。(JUE120という型番の品))

キーボードの英数とかなをつかって英数入力と日本語入力の切り替えがスムーズにできず困っていていろいろ試行錯誤していますが、こちらは解決したらまた記事にしようかと思います。

ブログ始めます

おもいつきでブログをはじめることにしました。 何度もいろんなところで書き散らかしてたのだけども今回は続くかな?

PerlPHPLinuxの話題が書けたらいいな。