兎小屋の手記

PerlやPHPの話題などをひっそりと書きます。

片付けの魔法本を読んで大掃除

こんにちは、また間が空きました。

少し前に、海外でこんまりの片付け本が人気になっていると聞いたので、遅まきながら私も読んでみました。昼休憩や電車のなかでちょこちょこ読んでいて、「やってみるか!」となったので早速実践。

我が兎小屋で圧倒的に多いものは書籍。実家にもまだ半分以上残っているのですが、この兎小屋には専門書、ビジネス書、文庫、漫画などなど300冊以上の本がありました。

この本の中ではモノ別の片付け約20個のうち3個が書籍に関するものです。自分流にざっくりまとめると、「積み本は捨てる。」、「全部床に並べて中身を見ないで要不要を判断する。」、「殿堂入りの本は残す。」というところでしょうか。

積み本として資格・語学の書籍や昔業務で必要で買ったけどあまり読まなかったなぁという書籍、ビジネス書を50冊ほど処分。 SFやラノベ、漫画はほとんど処分。 個人的な殿堂入り本、野尻抱介さんの「ふわふわの泉」は文句なく残しました。

いざやってみると、自分のお気に入りの書棚1本に入るくらいが適量なのかなぁと思いました。私の書棚はイケアのCDラックなのですが、精一杯つめて大体80冊くらいでしょうか。要はすぐに取り出せて読めるようにしてある本はとっておけばよいのです。逆に押入れやダンボールにつめてある本は処分候補になるでしょう。

服に関してはアトピーもちなので、肌さわりの悪いものは即処分するため、仕事着、普段着ともに最低限しかなく、ささーっとゴミ袋2個分くらい捨てて終わり。

部屋の片隅に積んでいた本が消えて大分さっぱりしました。

片付け本にも書いてありましたが、捨てられないものは「過去への執着」と「未来への不安」に集約されるそうです。多少は過去の執着を捨てられたのだろうか・・・

しかし、このブログテーマが一貫しませんね!まぁいいか・・・